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タルトンネ考察 [ソウル文化考]

タルトンネ考察.jpg

地下鉄4号線、「漢城大入口」駅下車

    ぼちぼちと城壁方面へと散策。
    気がつけば、三清閣へ来てしまった。

    釜飯屋を探すが、どうもここじゃない。すっかり迷ってしまったときのこと。

    ああ、そう言えば、
       確かこの辺りは、あのペ・ヨンジュン宅があると、なんかの本に会ったが、

            なるほど
                それらしい大降りリッチなお屋敷ばかり。
            それにしても訊きたくても人なんか歩いていない。
                     皆通り過ぎる外車。

            おっ、人の声と思ったら、日本語。

            日本の観光アンジュマがどこぞかの青年ガードマンと会話中。

      道を尋ねたいと思い、待つこと五分。しかしこの二人の会話が終らない。
                その間に、なるほど

                ここがヨン様宅のガードマン…

                どうやら、大スターはいないとか。
                いても、会ってくれるとも思えないんだけど…しかし
                一向に二人の会話が終りそうにない。

              アンジュマは、もうこの青年がどこで日本語習ったとか
              どこに住んでいたのとか、根掘り葉掘り

              自分の娘のムコにと考えてるらしい。

全然話が終らないので、あきらめて日本大使館のガードマンへ。
当然、イルボンだと思ったら、こっちは英語のみ。

   日本大使館に、英語しか話せぬガードマン。

   ヨン様はファンが韓国までくるのをしっかりわかっているようで
       カッコいい青年をガードマンに立たせている。

この高台高級住宅街から、尋牛荘の方から上に行くと一転
            陽から陰へと変わる。

            これが知人の言うところのタルトンネだろうか…  
   

        同じような高台にありながら
                     ずいぶん日当りが違う。

        それはそれで興味深いことでもありました。
      
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モーリス・センダック [仏滅の合掌]

モーリス・センダック.jpg
 2012年5月8日 83歳。

 アメリカの絵本作家 モーリス・センダック

 ニューヨーク出身、独特の画風が印象的。
「かいじゅうたちのいるところ」「まよなかのだいどころ」などで知られる。



 1963年出版の「かいじゅうたちのいるところ」は世界中で約2千万部売れ、
  2009年に映画化されていますが、なかなかいい出来でした。

【過去記事「かいじゅうたちのいるところ」参照→http://s-tusin.blog.so-net.ne.jp/2010-01-26
 
 この方の大きな画集を持っていますが、あれもなかなかいい本です。




かいじゅうたちのいるところ


かいじゅうたちのいるところ メイキングブック


センダックの世界〈新装版〉


かいじゅうたちのいるところ [Blu-ray]


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