反アンチエイジングな「マルタのやさしい刺繍」 [2009便3]
アニョンハセヨ。お元気ですか? 金くん。
年末も気になる時期になりましだが、韓国へ行けるでしょうか?
去年は南アフリカに向けて準備をしてましたが、どうなることやら…
さて、映画をまたひとつ。
「マルタのやさしい刺繍」。
これは劇場で見損ないましてDVDで見ました。
手軽ではありますが、やはり映画館がいいです。
そういえば、ソウルの北村、
韓尚洙刺繍博物館へ行きましたが、これも刺繍です。
運良く人間国宝のご本人に案内していただきましたが、
映画見ながらちょっと思い出しました。
しかしこちらは老女がランジェリーショップ開く話。
今風であり、面白い作品です。
-----------------------------------------------------------------------

人生を使い終われずに
天国へ行く方が圧倒的に多いと思いますが、
きっちりと使いたいなと感じます
マルタみたいに。
-----------------------------------------------------------------------
舞台は、スイスのエメンタール地方。
知っているのは、山並みと有名なチーズくらい。
一握り小さな村で、あるのはそれくらい。
後、ヨーデルの合唱隊。
そこで80歳の、夫に先きただれたおばあちゃん、マルタが店を開く。
気落ちしている女友達三人も、皆けっこうなお年。
一人の老婦人フリーダは、
割とお金持ちらしく自分が入ったばかりの老人ホームに
入れないか尋ねる。そうなれば自分も施設に打ち解けると思っている。
彼女の部屋にはまだ越した時の箱がそのまま。
服のブラシを借りる口実で、パソコン講座に誘う品のいい殿方にもそっけない。
それから美容室を娘に任せるリージは、中で一番若く。
マルタを励ます。
そして車いすの連れ合いがいるハンニ。
地域リーダーの息子がいるが、車いすの父の病院の送迎よりも
そういう偉そうな地位で横柄、病院近くのホームを入る事を口にする。
夫に息子の思いやりのなさを嘆くが、父親の方も言い出せない。
そこで一心発起運転免許に挑む。
この三人が、
虫の喰った合唱会の旗の新調を頼まれたマルタの買い物につきあう。
ベルンの布地屋の帰り、通りかかった下着店で若い頃、
手縫いでランジェリーを塗っていたと話し、今の下着は
粗雑だと眉をひそめる。
小さな因習的な村での暮らしを選んだマルタは、亡き夫から
下着の話をとめられていた。
その風習的思考は今になって下着店を開いても、変わらない。
変わったのは子供たち世代がみなワガママになったくらいだ。
地元の冷たい目と、牧師の息子にも、「恥ずかしいからやめろ」
と言われ、紆余曲折の苦戦するが、パソコン通販のアイディアや
老人ホームの刺繍講座の協力に助けられ、
田舎の起業家おばあちゃんたちという新聞記事まで載る、
というチャーミングな展開。
世の中、というか
取り分け日本国は アンチエイジング。
そのせいか、見かけは若作り。
この映画の面白いのは、見かけはおばあちゃん。
でも精神がアンチエイジング。
この四人のおばあちゃんたちのファッションもいいですね。
洋服はやっぱり向こうのもんだと思いますね。
こういう老人が活躍するストーリーがもっと欲しいですね。
「サマー・ウォーズ」のおばあちゃんも
森繁久彌の「おじいちゃんの台所」も
もっと表現の仕方が変わってもいいですね。
------------------------------【追伸】-----------------------------------------
勤労感謝の休日の本日。
「働く」という意味が
本当に時代によって意味が変わりますね。
この「マルタのやさしい刺繍」見ると、ちょっと
そんな事も感じます。
![マルタのやさしい刺繍 [DVD] マルタのやさしい刺繍 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51f8sl8HfDL._SL160_.jpg)
年末も気になる時期になりましだが、韓国へ行けるでしょうか?
去年は南アフリカに向けて準備をしてましたが、どうなることやら…
さて、映画をまたひとつ。
「マルタのやさしい刺繍」。
これは劇場で見損ないましてDVDで見ました。
手軽ではありますが、やはり映画館がいいです。
そういえば、ソウルの北村、
韓尚洙刺繍博物館へ行きましたが、これも刺繍です。
運良く人間国宝のご本人に案内していただきましたが、
映画見ながらちょっと思い出しました。
しかしこちらは老女がランジェリーショップ開く話。
今風であり、面白い作品です。
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人生を使い終われずに
天国へ行く方が圧倒的に多いと思いますが、
きっちりと使いたいなと感じます
マルタみたいに。
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舞台は、スイスのエメンタール地方。
知っているのは、山並みと有名なチーズくらい。
一握り小さな村で、あるのはそれくらい。
後、ヨーデルの合唱隊。
そこで80歳の、夫に先きただれたおばあちゃん、マルタが店を開く。
気落ちしている女友達三人も、皆けっこうなお年。
一人の老婦人フリーダは、
割とお金持ちらしく自分が入ったばかりの老人ホームに
入れないか尋ねる。そうなれば自分も施設に打ち解けると思っている。
彼女の部屋にはまだ越した時の箱がそのまま。
服のブラシを借りる口実で、パソコン講座に誘う品のいい殿方にもそっけない。
それから美容室を娘に任せるリージは、中で一番若く。
マルタを励ます。
そして車いすの連れ合いがいるハンニ。
地域リーダーの息子がいるが、車いすの父の病院の送迎よりも
そういう偉そうな地位で横柄、病院近くのホームを入る事を口にする。
夫に息子の思いやりのなさを嘆くが、父親の方も言い出せない。
そこで一心発起運転免許に挑む。
この三人が、
虫の喰った合唱会の旗の新調を頼まれたマルタの買い物につきあう。
ベルンの布地屋の帰り、通りかかった下着店で若い頃、
手縫いでランジェリーを塗っていたと話し、今の下着は
粗雑だと眉をひそめる。
小さな因習的な村での暮らしを選んだマルタは、亡き夫から
下着の話をとめられていた。
その風習的思考は今になって下着店を開いても、変わらない。
変わったのは子供たち世代がみなワガママになったくらいだ。
地元の冷たい目と、牧師の息子にも、「恥ずかしいからやめろ」
と言われ、紆余曲折の苦戦するが、パソコン通販のアイディアや
老人ホームの刺繍講座の協力に助けられ、
田舎の起業家おばあちゃんたちという新聞記事まで載る、
というチャーミングな展開。
世の中、というか
取り分け日本国は アンチエイジング。
そのせいか、見かけは若作り。
この映画の面白いのは、見かけはおばあちゃん。
でも精神がアンチエイジング。
この四人のおばあちゃんたちのファッションもいいですね。
洋服はやっぱり向こうのもんだと思いますね。
こういう老人が活躍するストーリーがもっと欲しいですね。
「サマー・ウォーズ」のおばあちゃんも
森繁久彌の「おじいちゃんの台所」も
もっと表現の仕方が変わってもいいですね。
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勤労感謝の休日の本日。
「働く」という意味が
本当に時代によって意味が変わりますね。
この「マルタのやさしい刺繍」見ると、ちょっと
そんな事も感じます。
![マルタのやさしい刺繍 [DVD] マルタのやさしい刺繍 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51f8sl8HfDL._SL160_.jpg)







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